読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

観術+進撃の巨人「今こそ立体機動装置を使おう」

春からアニメ「進撃の巨人」の2期が放送されますね( ´∀`)

 

今年の冬アニメも消化できてないというのに・・・。嬉しい限りです


TVアニメ「進撃の巨人」Season 2 PV 第1弾 - YouTube

 

進撃の巨人の中で重要な道具が

立体機動装置

(プロダクションIGの作画力で表現される立体機動はたまらん)

 

巨大で力の強い巨人に立ち向かうため人間が開発した道具が立体機動装置

 

前後左右の平面的な移動しか出来ない人間に上下の移動軸を加えて立体的な移動を可能にした。

 

立体機動装置を使うことで

人間の移動範囲を平面(2次元)から立体(3次元)に「次元」を上昇させたのだ

 

そうすることで、巨人にやられるだけの人間から巨人と戦える人間になれたわけです

(駆逐してやる!)

 

次元が1つ上昇することは、とてつもなく大きく飛躍的な変化を生み出します

 

移動の分野で、飛躍的な変化と

変化から生まれる思考・行動のバージョンアップを生んだのが

立体起動装置(移動の次元を上昇させる道具)なのです

 

そして、現代社会は見ようによっては「進撃の巨人」の世界とかなり似てます・・・。

 

現代を進撃の巨人となぞらえるなら

人間を食べる巨人はAI(人工知能です

 

人工知能は人間の体は食べないけど、人間の技術の進歩と情報をどんどん食べて巨大に成長している

 

人間は「人間にしか出来ないこと」という壁の中で、今までは安穏に暮らしていたわけですが

日々、莫大なデータとその処理ができる人工知能がどんどん人間にしかできなかったことを出来るようになってきている。

「人間にしかできないこと」という壁を人工知能が突破してきてるわけですね。


f:id:dakesu:20170317105300j:image

そうなれば、今まで人間にしかできないと思っていた領域がどんどん機械によって代行されるでしょう。

(「人間の仕事が機械によって奪われる」とネットで調べればよく出るがここで論じたいのはそんなことではない。)

 

そんな、AI(人工知能)という巨人に対して

人間も対応しなければいけない

 

 マンガの中で巨人と戦うために立体機動装置を使うように現代人もAIに対応するために立体機動装置を使う必要がある

 

しかし、移動を次元上昇させる道具の立体機動装置は絶対にリアルには使えない( TДT)

(腰痛持ちの自分はあんな動きをしたら腰が砕け散るorz)

 

現代人が使う必要があるのは「観点」の次元を上昇させる道具だ

 

 
「観点の次元上昇とは?」 - YouTube

 

 「観点の次元上昇ってなんやねん?」

と思ったかたもいるだろう。

たぶん、ほとんどの人が観点の次元上昇のイメージを持っていないから当たり前だ

 

しかし、そのイメージ出来てないというのが非常に重要だ

 

AIは今の人間の観点をもとに作られている。

だから、今の人間の観点でイメージできないものはAIにも情報処理が出来ない。

観点の次元上昇した領域はAIも対応が不可能な分野なのだ

 

何より、観点の次元上昇された世界を知ることができるのは人間だけだ

 

AIには不可能な、真に人間にしか出来ないことは「観点の次元上昇」したイメージを使いこなすことです

 
「観術」とは? 観術の概論 - YouTube

 

観点の立体機動装置

観点の次元を上昇させる道具が

「観術」です

 

]
AI(人工知能)が人間社会に登場した歴史的・文明的な意味価値とは? - YouTube

 


f:id:dakesu:20170317143445j:image