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ノーマライゼーションの完成に必要な最後のワンピースを持っている日本

ノーマライゼーション

 
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福祉業界に関係ある人なら一度は聞いたことがある言葉だろう。

(以前、介護の仕事をしているときも今、福祉事務所に働いていてもよく聞く言葉だ)

 

とてつもなく簡単に説明すると

障がいのあるなしにか関わらず、みんな一緒に普通な生活をしていきましょう。していけるようにしましょう。

という理念のことだ。

(書き出すと長いので詳しく知りたい人はGoogle先生に)

 

個人的には福祉の仕事とは、障がいや高齢を理由にうまれた「境界線を取り払う」こと

 だと思っている。

 

ノーマライゼーションも、障がいのあるなしで生まれた境界線をどうしたら無くせるのかその思いで出来た理念だと感じる。

 

ノーマライゼーションの考えが生まれて60年くらい経つ。まだまだ、理念の現実化をするのには現実的な福祉サービスの充足など外部環境の進歩の必要があると感じるが

 

外部環境の整備や進歩では全ての人がその人らしく生活できる

ノーマライゼーションは完成しない

 

ノーマライゼーションの完成には福祉サービスの充足と人間の「認識方式」の大転換が必要だ。

 

その認識方式の大転換がノーマライゼーションの完成に必要なワンピースです。そして、そのワンピースは日本から生まれ、技術として完成してます。

 

人間の認識には違いを生み出す独特の「脳のクセ」が作用している。

 ]

「脳のクセ(仕組み)」 - YouTube

 

人間の脳に使われたら、当たり前に境界線がある。

当たり前に自分と自分以外があって地球があって銀河系があって宇宙がある

誰しも当たり前に使っているのが

「自分と自分の宇宙がある」

境界線のある認識方式だ

 

ノーマライゼーションの完成には

「自分と自分の宇宙はない」認識方式が必要だ。

 

障がいも高齢を生み出す時間も全て宇宙の中にある現象にしかすぎない。

障がいも高齢も健常者という全ての境界線がない

宇宙がない状態の認識

その認識方式をベースにしなければノーマライゼーションの完成は不可能だろう

 

なぜなら、境界線からうまれる違いがあるのが当たり前なら違いがあることを突破できない。そして、違いがあることをほんとの意味で尊敬できないからだ

 

 西洋から生まれたノーマライゼーションだが

それを完成させるには

日本で生まれて完成された

宇宙がない所から宇宙がある所を認識できる認識技術「観術」が必要不可欠でしょう。

 


認識技術「観術」とは? 「KanjutsuTV(観術Total Vision)」とは!? - YouTube

 

障がいがある人が健常者と区別されているのが当たり前だった時代を偉大な先人たちが疑問をもち、強い意思でもって社会を変化させた

 

それと同じように、自分も含め現在、福祉に携わる人たちは、目の前に当たり前に境界線を作り出す脳のクセと「自分と自分の宇宙がある」認識方式に疑問をもって、強い意思でもって「自分と自分の宇宙はない」

認識方式から始まる福祉やノーマライゼーションをつくりたいものです。

 

 

(12/18に大阪で認識技術のexpoを行います

新しい認識方式が福祉にどれだけの価値があるのか興味があるかたは是非お越しください。http://project.japanmission.jp/)