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「本物」と「小物」の違い

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今日は林英臣氏とnoh jesus氏のイベントの撮影スタッフとして入らせてもらった。

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林英臣氏
政治家や経営者を輩出している塾の塾長として活躍されている方で初めてお会いする人だったが
スタッフやイベントの参加者に対する振る舞い、トークライブ中の発言などで

この人は「本物」だ!
と感じた。

そして、本物を目の前にすると「本物」と「小物」の違いを感じる

「本物と小物の違い」

それは、人の話を聞くときに
本物は「なにを話しているのか?」に関心がある
小物は「だれが話しているのか?」に関心がある
ということだ。

本物はこの時代を未来をより良くするために目の前の人物が「なにを語っているのか」そこに集中をしている
この時代に生きている人間なら
みんな「より良い時代を作りたい」と共通して思っているから
語っている相手が「誰なのか?」などと小事にはあまり関心が無いのではと思う。

だから、今日のトークライブも
韓国人のnoh jesus氏と同じ時代をより良くするために白熱した

そこに、韓国人だから日本人だからの境界線などなかった
共に時代をバージョンアップさせるために生きる異端児としてお互いを尊重している姿が有った。

しかし、小物は、まず話の内容よりも「誰が話しているか」しか関心がない
韓国人のnoh jesus氏が日本の可能性について語ると言えば
「なんで無名の韓国人が日本の可能性を語るのか?」と思う。
そして、話も聞かずに出てくる答えは「韓国人だからあやしい」という結論だ

みんな同じ時代を共有しているし、未来に責任を持っている
だから誰でも、時代をより良くしたい、未来をより良くしたいと語っていいはずだ。

だから、時代をより良くするきっかけが日本だと発見したのなら韓国人でもアメリカ人でもエチオピア人でも
日本の可能性を語っていいはずだ

なぜなら、ナニ人であろうと同じ時代を共有する「仲間」だから

この時代に生まれた全ての人は
「本物」の英雄になるために生まれてきている。

でも、みんな本物になりきれていない
その原因は
自分が自分に自信が持てないからだ

なぜ、自分に自信が持てないのかは
自分がなんで存在しているのかわからないから
それがわからないのは今のまでの教育が
本当に教えなければならないことを
「放棄」しているからだ

もともと教育の根本は

「人間とはいったいなんなのか」
「存在とはなんのために存在しているのか」
を知るために有った
でも、そこに答えを出せないまま細分化だけして
「いろいろ分かったことも有るけど、いちばん知りたい人間とは何なのか分からないまま生きていけ」
と、なっている
そんな状態の教育に対して現代人は激昂してもいいはずだ

「人間とは何なのか」
その事を知ることは人類の宿願でもある

同時に「人間とは何なのか」を知ることは
「人間にしか出来ないこと」を知ることでもある
その事にいち早く答えを出して
日本人の仲間と一緒に
韓国人に対して色んな偏見がある日本で職業として仕事として完成させたのがnoh jesus氏である。

韓国人のnoh jesusが語る
日本の使命「Japan mission」

日本の可能性を爆発させるプロジェクト
「Japan mission project」

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この時代に生まれた人は間違いなく本物の英雄になる人たちだ

だから、話の内容ではなく「誰が話しているか」の判断は一旦おいといて
この時代のために「なにを話しているか」に注目してみてほしい