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最高の組織を創るには

2/18のhitotsu学公開講座

21世紀の組織というテーマだった

その中で最高の組織のあり方を

孫子を題材に説明があった

 
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 孫子は現代でも経営哲学として愛読している経営者もいる程の名著だそうな

そのなかで

「形兵の極みは、無形に至る」

と書いてある

 

最高の軍隊の形は「形が無いこと」だそうな

軍隊は組織であるから

最高の組織の形は形が無いことと読んでも差し支えないと思う。

 

形が無いことが重要だそうだが

多くの人は形が無いというものを見たことがない

形が有る状態の反対としての形が無いはイメージできても

その「形が無い」は形が有ることが基準となっているので完全に形がなにも無い状態ではない

 

多くの経営者も過去の偉大な将軍も形が無いという状態のイメージを持たないまま

「形兵の極みは、無形に至る」を追い求めていたのだろう。

最高の組織を創りたいのなら

 形が無いのイメージを知ることが重要だと感じた

2/18の公開講座だった

ttps://youtu.be/GXdkH1pFL6E:embed]
この現実は実在していない!?AI時代の次は「無の境地」の活用が鍵になる! - YouTube

Dream和って知ってるかい・・・?

「Dream和って知ってるかい?」
http://dreamwa.com/

2020年に若者たちの力で
東京ドームに5万5千人を集めるイベントを計画中

「若者が55000人集めたら時代を社会を変えれるんじゃね?そして、おもしろくね?」ってことで活動中

大人達が社会を動かしてるのは
今の大人が若者時代に自分達で社会を作ったから

いつの時代も新しい社会を創るのは若者から!
新しい社会を組み立てる
そんな「経験」を楽しみたい若者は
どんな人でも募集中


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時代の転換にマンガあり

「時代の転換の裏にはマンガあり」
http://project.japanmission.jp/data1218_JMP_manga.pdf

フランス革命の風刺画
ペリー来航の浮世絵

時代の転換にはそれを起こす事件がある。
しかし、事件が起きただけで誰も知らなかったら、事件の当事者は動いても時代までは動かない。
時代を動かすまでの大きな歴史的な大事件にするにはたくさんの人に知ってもらう必要がある

マンガはどんな人にも分かりやすく親しみやすい。


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マンガは新しい情報との出会いをつくり、疑問を生んで、社会をかえる原動力に火をつける

たかがマンガ、されどマンガ

大切な仲間が一所懸命に描いたマンガ
仲間が自分の描いたマンガでほんの少しでもいいから世界が良くなればいいなと純粋な気持ちで描いたと確信をもって言えるマンガなので

たくさんの人に読んでもらいたい。

http://project.japanmission.jp/data/1218_JMP_manga.pdf

対照で見せるわびさびの世界"へうげもの"

わびさび

日本人が持っている独特の感覚領域

 

舞い落ちる桜の花びらに

朧にかすむ月の輪郭に

人と人の関係性や

ふとした瞬間に現れる指先の所作にも感じる

「わびさび」

 

そのわびさびの世界をマンガにして表現していると思うのが(個人的な解析です)

 「へうげもの


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 (へうげものと書いてあるけど読みはひょうげもの)

 

言葉や表現するのがむずかしいわびさびの世界を

 

わびさびとは一番遠くて対照的な

力業とひょうげで見せる

 
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マンガの舞台は信長、秀吉、家康の時代

唐、南蛮の美がもてはやされている時代に

千利休が日本独自の美を体系化したり読んでいて勉強になることも多い

 

マンガ自体の絵は個人的には上手ではない部類に入る気がする

しかし、豪快さと行きすぎた表現の絵のせいか

茶器や茶室の繊細さを妙に引き立てる

 

久しぶりに夜更かしを続けて睡眠不足になってしまうくらいはまったマンガでした。 

(マンガだけじゃなくアニメもおもしろい)


へうげもの/Hyouge Mono OP3 - Ebi Sukui - YouTube

 

もう一方で

戦国時代という混乱の時代に

東洋の美と西洋の美という二つの美の潮流を吸収して日本オリジナルの美を確立していく物語として見ても面白い。

 

現代のクールジャパンにつながる

戦国の時代に花開いた日本オリジナルの

美の世界観

 

方向性や先行きが見えない現代

そんな時代だからこそ東洋の良さと西洋の良さを吸収して日本オリジナルの

新しい世界観が誕生するのは必然なのかもしれない・・・・

 

 


[東洋と西洋の格差はいつ、なぜ生まれたのか? - YouTube

人間五感覚の観点から自由にならないとバリアフリーは不可能

バリアフリー

高齢者、障害者などの社会参加を困難にしている物理的、社会的、制度的、心理的なバリアを無くしていこうってやつですね。

 

いろんなバリアはありますが

一番、気づきにくくて分厚く強力なバリアは

人間五感覚脳からうまれる「観点のバリア」

です。

 

人間五感覚で見れば自分と自分以外は断絶されています

 

「自分とは違う」

 

そう思えば、自分以外の存在に○❌をつける

それが断絶を生むバリアのはじまり

 それがいろんなバリアの原因

 

人間は外側のバリアを無くそう無くそうとしてきましたが、それは完全に最初のボタンをかけ間違えてます。

 

一番最初に自由にならなければいけないのは

人間の内側の脳が作り出す。観点のバリアです。

 

観点のバリアの問題。そこから自由になった状態(観点の次元上昇)からバリアフリーを作ってみたいものです。


「観点の次元上昇とは?」 - YouTube

 

人に優しくしたい。人のために何かしたい。

そういう気持ちは脳からではなく心のずっと奥の方から生まれて来ていると思う。

 

脳に使われるのでなく心で脳を使いこなす


~女医畑地美妃~私が本当にやりたいこと - YouTube

 

優しさが生まれる心の源泉から行う行動が

人工知能には真似できない人間にしかできない仕事にも通じています・・・。

 


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経済的な貧困よりも深刻で恐ろしい「関係性の貧困」

昼間は社会福祉士としてホームレスになってしまった方の相談を窓口で受けている。

 その中で経済的な貧困よりも恐ろしい貧困

「関係性の貧困」が有ることに気づいた。

http://dakesu.hatenablog.com/entry/2015/12/16/214631

 

窓口での相談の内容は食べるものがない、住む家がない、病院に行きたい等さまざまだが、当たり前すぎて口にされない、まくらことばは

いつも「お金がないから」だ。

 

そうやって相談に来ている人はお金がない等の経済的な貧困を問題視しているが、それよりも本人たちは気づいていないが、本人を取り巻く「関係性の貧困」の方が深刻な問題だ。

 

人は家族、友人、職場など多くの関係性の中で生きている。

何か困ったときは関係性が問題解決の大きな社会資源になることが多い。また、モチベーションを高めるきっかけになるし、そもそもお金は関係性の循環から生まれたものなので関係性がなければお金の入りも少なくなる。

 

関係性が人を強くする。それゆえに、関係性の貧困状態になるとたちまち人は弱くなる。

 

最近は、20代の若者が窓口に相談に来ることが多い。若者が相談に来るきっかけは、精神疾患や家庭不和がやたらと多い。

 

そして、関係性の貧困は今後、増加するだろう。

 

スマートフォンでいつでも膨大な知識を手に入れられる時代

そして、今後は人工知能が人間の知能を超える時代がやって来る。

そうなった時には、知識を詰め込む教育より

「関係性を作る技術」が重要になってくる。

 

そして、関係性を作るためには「観点」についての理解がとても重要だ。

 


龍飛ちゃんとカンコテ君の観点ってなぁに?恋人編 - YouTube

 
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ノーマライゼーションの完成に必要な最後のワンピースを持っている日本

ノーマライゼーション

 
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福祉業界に関係ある人なら一度は聞いたことがある言葉だろう。

(以前、介護の仕事をしているときも今、福祉事務所に働いていてもよく聞く言葉だ)

 

とてつもなく簡単に説明すると

障がいのあるなしにか関わらず、みんな一緒に普通な生活をしていきましょう。していけるようにしましょう。

という理念のことだ。

(書き出すと長いので詳しく知りたい人はGoogle先生に)

 

個人的には福祉の仕事とは、障がいや高齢を理由にうまれた「境界線を取り払う」こと

 だと思っている。

 

ノーマライゼーションも、障がいのあるなしで生まれた境界線をどうしたら無くせるのかその思いで出来た理念だと感じる。

 

ノーマライゼーションの考えが生まれて60年くらい経つ。まだまだ、理念の現実化をするのには現実的な福祉サービスの充足など外部環境の進歩の必要があると感じるが

 

外部環境の整備や進歩では全ての人がその人らしく生活できる

ノーマライゼーションは完成しない

 

ノーマライゼーションの完成には福祉サービスの充足と人間の「認識方式」の大転換が必要だ。

 

その認識方式の大転換がノーマライゼーションの完成に必要なワンピースです。そして、そのワンピースは日本から生まれ、技術として完成してます。

 

人間の認識には違いを生み出す独特の「脳のクセ」が作用している。

 ]

「脳のクセ(仕組み)」 - YouTube

 

人間の脳に使われたら、当たり前に境界線がある。

当たり前に自分と自分以外があって地球があって銀河系があって宇宙がある

誰しも当たり前に使っているのが

「自分と自分の宇宙がある」

境界線のある認識方式だ

 

ノーマライゼーションの完成には

「自分と自分の宇宙はない」認識方式が必要だ。

 

障がいも高齢を生み出す時間も全て宇宙の中にある現象にしかすぎない。

障がいも高齢も健常者という全ての境界線がない

宇宙がない状態の認識

その認識方式をベースにしなければノーマライゼーションの完成は不可能だろう

 

なぜなら、境界線からうまれる違いがあるのが当たり前なら違いがあることを突破できない。そして、違いがあることをほんとの意味で尊敬できないからだ

 

 西洋から生まれたノーマライゼーションだが

それを完成させるには

日本で生まれて完成された

宇宙がない所から宇宙がある所を認識できる認識技術「観術」が必要不可欠でしょう。

 


認識技術「観術」とは? 「KanjutsuTV(観術Total Vision)」とは!? - YouTube

 

障がいがある人が健常者と区別されているのが当たり前だった時代を偉大な先人たちが疑問をもち、強い意思でもって社会を変化させた

 

それと同じように、自分も含め現在、福祉に携わる人たちは、目の前に当たり前に境界線を作り出す脳のクセと「自分と自分の宇宙がある」認識方式に疑問をもって、強い意思でもって「自分と自分の宇宙はない」

認識方式から始まる福祉やノーマライゼーションをつくりたいものです。

 

 

(12/18に大阪で認識技術のexpoを行います

新しい認識方式が福祉にどれだけの価値があるのか興味があるかたは是非お越しください。http://project.japanmission.jp/)