ごはん処あだち「デカ盛りだけじゃない魅力」

秋葉原のデカ盛り」のお店

知る人ぞ知る

 

「ごはん処あだち」

 
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アキバに来て前を通るたびに

一度は食べてみないとなぁと思いながら

あだちのデカ盛りへの恐れと畏れで立ち止まっては通りすぎていた

 

2017.10.17

今日ついに

ごはん処あだちへ

 

店長の進めるサービス定食を注文


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ごはんの量は始めてなので一番少ないやつに

少なめに注文してご飯をおかわりするつもりでしたが

おかわりなんて無理でした・・・

 

定食の味はマジうまいっす!

 

美味しさとデカ盛りの魅力で有名なお店で

自分もそれを目当てて来店しましたが

このお店の一番の魅力は

「店長さん」(会長さん?)だと感じました

 

江戸っ子で早口だけど人情がある

52年間、秋葉原で営業しているそうで

変化の激しいアキバの過去と現在を

柔軟に受け入れている人柄にとても魅力を感じました。

そんな店長さんと52年間

秋葉原と共に過ごした店内の風情が良い

 

あだちにいったら

デカ盛りだけでなく店長さんも含めた

お店の風情を楽しんでほしいと感じました。

(なんでデカ盛りでしかも美味しいのか、その背景も教えてくれます)


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組織化の名人

一日に大量の情報を知り

知った情報が知識になり 

その知識が○か×かの判断基準をつくる

判断基準が増えれば物事に対して多様な判断が生まれるので人はどんどん協力できなくなる

 ]
「パートナーシップ」とは? - YouTube

今の世の中は人との協力関係を作りにくい世の中だ

そんな中で

この世で人を組織化させる

一番の名人は赤ちゃんだと思う

 

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何も持たないのに

何も出来ないのに

言語を用いずに

周りの人を見事に動かす

 動いた方もとてもうれしい

 

何もできないが

周りの人に協力体制を組ませて見事に組織化のする

 
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足らざるが故に満つる

小さな赤ちゃんの大きな力

赤ちゃんの人を和する能力

 どういう仕組みなのか赤ちゃんに教えてもらいたいものだ・・・

 

観術+ドラゴンクエスト「人生はドラゴンクエスト」


 7月29日に「ドラゴンクエストⅪ」がついに発売されました・・・。

なのに、まだア〇ゾンから届かない(TAT)

 (一分でも早く届いて欲しい)

なのでネタバレではありません。できません・・・

 

 
『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』オープニング映像 - YouTube  

 

ドラクエスーファミのⅢを初めてやってハマり

兄が同級生から借りてきたⅥのセーブが消えて、寒気がするほど気まずかったりと

いろいろと思い出はありますが

 

自分にとってはドラゴンクエストはただのゲームでは無く

人生の教科書であり、真理に通ずるものですね(^3^)

(一秒でも早く届いて欲しい)

 

さて、

発売から30年たっても人々を魅了させるドラゴンクエストの魅力のヒトツといえば

信頼する仲間との出会い冒険の旅ではないでしょうか・・・ 

 

個性を活かして弱点をフォローしながら冒険を進める

勇者一人では味わえない「パーティ」での冒険の醍醐味

 

複雑雑多な人間関係が日常的に発生するリアル社会に住むドラクエ好きの皆さんは

ドラクエに出てくるような仲間が欲しいと思ったことが一度はあると思います。

 

ドラクエの仲間がチームプレイができるのは魔法や剣術があるだけではない

仲間たちが勇者とともに協力してチームプレイを発揮できるパーティになるには

剣や魔法といった個性を結集させる

大魔王を倒すという目的などの

「共通の土台」が必要です

 

大魔王を倒すという共通の土台があるから、そこから交流が生まれ、信頼が生まれて、仲間意識が生まれる。それからさらにチームプレイが可能になるわけですね

 

現実世界の人間関係も一緒で

人と人とがつながるためには共通の土台が必要です。

 

しかし、個人個人は観点や判断基準が違うのでなかなか共通の土台を作ることが難しい

人類歴史も人と人とが結束できる共通土台をあの手この手で作ってきた歴史としても見ることができます。

 

現代人は情報に沢山ふれることで、たくさんの判断基準が生まれるし

芸能人だけでなく一般人への〇か✖かのジャッジが厳しくなっている

 

物事に対する個々の観点や判断基準が多くなればそれだけ結束が難しくなり

信頼する仲間とパーティーを組むのが困難になります。

しかし、言い換えるとそれだけ個性豊かな人が増えるということ

 

今の時代は豊富な個性を結集させることができる「共通の土台」を作れるかが大きな課題です。

 

ですが、今までの様に

似たような容姿や文化、歴史、国で境界線をつくり他との違いを作る共通の土台の作り方では限界です

(違いを作ると戦争が終わらない)

 

多くの人と繋がるには

生まれたときから知らない誰かがつくった境界線からではなく

境界線をあたらしく作るのではなく

境界線がないところから新しく出会いを作っていくことが大事です

 

ネットを使って多くの人と繋がれる21世紀

 

21世紀は世界中の人と繋がれる時代  

これからの共通土台はすべての境界線や固定観念が通用しない

「宇宙は無い」という共通土台が

必要になる時代であり

活用する時代になるとおもいます


この現実は実在していない!?AI時代の次は「無の境地」の活用が鍵になる! - YouTube

 

イーロン・マスクもこの世はバーチャルだといっています

バーチャルなら現実もドラクエの様に楽しめばいい

 

人生はドラゴンクエスト
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(ドラクエの産みの親。ほりいゆうじさんも人生はロールプレイングゲームとおっしゃってますし)

 

人生はドラクエのように

どれだけ仲間をつくって、試練(クエスト)をクリアしていくかだと思います。

 

仲間を作るには共通の土台が必要です。

その共通土台がどんな人とも繋がることができる土台なら

それだけ多くの人とパーティーが組めるようになります

 

誰とでもつながれる共通土台

人生をドラゴンクエストの様に楽しめる技術が「観術」です(^-^)


未来技術・観術とは? - YouTube

 


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 宇宙一美しい奇跡の数式 https://www.amazon.co.jp/dp/487771362X/ref=cm_sw_r_cp_apa_YJzFzbVET7KG1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の人生に影響を与えた人物・・・

人生は出会いで大きくかわる

そのなかでも人との出会いはとても大きな影響がある。

 

どんな人と出会い

どんな交流をして

どんな影響を与えあい

気付きを生むのか

それはそれは人生の中で重要なことですね


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自分の人生で大きな影響を与えた人物は

何人かいるが

そのなかでも 

 

「赤木しげる

 

の影響は大きい

 

彼の勝負の中で導かれる選択に

多く学ばせてもらいました。

 

普段やってる

 

選択も勇気からうまれた真の選択なのか

 

不安の心からうまれた選択と錯覚しやすい

保留と逃げなのか

 

それは、選択していると思っている本人でさえ分からないほど

境界線がものすごく曖昧なようで

実は似て非なる全くの別物

 

本人が勇気ある選択と錯覚している保留や逃げほど危険なものはない

 

麻雀のことはまったく知らないのに

麻雀漫画の「アカギ」を読んではまり

赤木しげるの選択に手に汗にぎり

「天」を今日、読みおえて

赤木しげるはこうやって最後をむかえるのかと感慨深いものがありました・・・


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麻雀漫画「アカギ」「天」

麻雀のことはわからなくても

何か大きな決断を控えている人にオススメの漫画です

 

 

もうそろそろ「アカギ」も長い連載に終わりを迎える頃

目が離せませんな・・・

不必要になることを基準点に

人に必要とされることは大事なことだ

人に対して不信不安が強い現代で

信頼され必要とされることはとても素晴らしい。

 

しかし、自分自身の存在価値や存在する意味の基準点を

「人に必要とされること」

にしてしまうのはとても危険だ・・・。

 
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人が「必要」を感じるとき

その背景には

自分の力だけでは解決できない問題がある

病気という問題がなければ薬が必要でない様に

なにか、問題があるから必要がうまれる

 

しかし、問題には解決が必ず訪れる

問題が解決されれば必要も影をひそめる

 

「誰かに必要であること」は永続するものではなく一過性のものなのだ

 

 そんな一過性の必要を自分の存在理由にしてしまうと不安定だし疲れてしまう。

 

刀は人を切るために必要とされる。

しかし、よく切れる刀ほど鞘におさまって普段は切れない様になってるものだ。

そんな刀を達人が使えば刀が抜かれた状態なんてほんの一瞬だけだろう

 本当に必要性の高いものほど不必要な時が長いし、役目を終えると潔く不必要に帰すものだ・・・

 

 

 人間の観点からみたら相対比較が止まらずに

となりの人より

価値ある人間になろう、必要とされる人間になろうと考えてしまいがちだ

必要か否かなんてものは所詮、人間だけの固定した観点からうまれたもの

条件によってコロコロ変わる錯覚だ

 

人間の観点から自由になれば

人から必要とされるかされないかなんて「おまけ」みたいなものだ

存在そのものの尊厳性と芸術性に比べれば微々たるものだ

必要でも尊厳だし、不必要でも尊厳。

大前提は必要も不必要もない

ただの尊厳ひとつがあるだけだ

 

現代は情報過剰な社会であると同時に役割過剰、期待過剰な世の中だと思う。

そんな環境で過ごしているとついつい

「人に必要とされねばならぬ」とか考えてしまいがちだし、必要とされなければ不安になることもあるだろう

なんて大変なことだろうか・・・

 

無限の力と可能性は関係性の中にある

必要を求められる現代社会だからこそ

「不必要になることを基準点」にすることも大事なことだとおもう

役立たずくらいが調度いい


役立たずくらいが調度いい - dakesu’s blog



 

 

 

観術+ガンダム「ニュータイプに必要なもの」

人間同士の不理解が起こす行動の中で一番悲しいのが戦争だろう・・・

 

人間が誕生してから現代まで戦争という問題を解決できていない。

それだけ人と人とが分かり合えず理解し合えずに歴史を積み重ねて来たのだろう

 

「人とどうやったら誤解なく分かりあえるのか?」

 

それは、人類の大きなテーマだと思う

 

そんなテーマを主軸に描かれている日本のアニメが「ガンダム」だ

 

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 ガンダムの中でも戦争をしている

地球に住む人と宇宙に移民した人たちが

お互いに差別という不理解を原因に戦争をしている中で

 

人と真に分かりあえる存在として

ニュータイプ

 

という人間があらわれてくる

アムロとシャア、ララァ等がニュータイプ

 

ニュータイプとは

「あるがままを見ただけで物事の本質を理解できる人間」

「真に分かり合い理解し合い、戦争を必要としない人類」

 のことをいう

 

宇宙に移民をし始めた人間が

過酷な宇宙環境に適応するために

「認識能力が拡張」した人間がうまれた出した

その、認識が拡張した人間が上記のようなニュータイプ

 

人と人とが分かり合うためには人の認識の変化とそれを可能にするなにかが必要だとガンダムを通して富野監督が伝えたかったのだと思う

 

(どうして、富野さんが認識の変化が必要だと考えいたったかは書くと長く下の動画の4:00くらいからみてほしい)


 

人間の進歩・進化の方向性に「認識の拡張」はガンダムの世界だけでなく現実の世界にもあてはまる。

 

なぜ、人は戦争をしてしまうのか?

 

それは、他者を自分とは分離し、違う存在として認識してしまう認識方式が原因だ

 

 人間の目耳鼻口皮膚から入った情報を脳ミソが集積して世界をかたどっている

だから

いま、目の前に広がっている世界は脳の認識の結果体なのだ

その脳に違いを作って戦争をさせる原因となる独特のクセがある

 
「脳のクセ(仕組み)」 - YouTube

  

なぜ、人間が戦争を克服できなかったのか

それは、脳のクセに気がつかずに

違いを作って認識していた為だ。

 

人類が「真に分かり合い理解し合い、戦争を必要としない人類」であるニュータイプになるためには

生まれてきた時から初期設定されている脳のクセを補い上昇させる新しい認識領域を取り入れた「認識の拡張」が必要だ

 

人間の認識の拡張をさせる教育はもう日本から生まれている

ニュータイプになるために宇宙に上がる必要はもう無いのだ

 
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地球にいながらニュータイプに必要な認識の拡張をおこさせる技術が

 

メタ認識技術「観術」です


未来技術・観術とは? - YouTube

 

もう、シャアのように人類をニュータイプにするためにアクシズを地球に落とす必要もなければ

フル・フロンタルのように人間が変化しない現実をみて人の可能性をあきらめる必要はない

これからの時代はアムロとシャアが命がけでつくりたかった

ニュータイプニュータイプが協力して社会を作る時代が日本から到来している


「無」を活用した人材がAI時代の先を牽引していくトップランナーになる!

 

 

 

 

 

 

 

 

茶碗は宇宙そのもの

今日は上野の博物館の展示

茶の湯」を観に行った

 
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曜変天目茶碗

自分には中の模様が宇宙空間に浮かぶ

銀河にみえる


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この茶碗を見たときに

宇宙インフレーション理論と繋がる


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茶碗の形と中の模様が

宇宙インフレーション理論の宇宙観と

そっくりなのだ

 

ただの茶を飲む道具、美術品として見るのも

素晴らしいが、今回は茶碗の中に宇宙を観ることにした

 

茶碗の1つ1つの形状は

宇宙の形をしている

 

美しい茶碗、歪んだ茶碗、かわいい茶碗と

様々あり、すべての茶碗が違う宇宙、個性の宇宙を表現している。

 

そして、茶碗の違いを眺めて人間がたのしむ

ひとつの茶碗が

その茶碗しか表現できない

たったひとつの宇宙を人が観て感動する

 

「隣の茶碗はゆがんで無いのに、どうしてこの茶碗はゆがんでるんだ!」とヤボなことをいうことなく

違いを楽しむ、違う宇宙を楽しむ

 

違う宇宙を表現しているのは茶碗だけではない

観術では「人間ひとりひとりが違う宇宙を創造している」としている

人の数だけ存在の数だけ宇宙があるとしている。

(そこが物理学のM理論の10の500乗個の宇宙と繋がるのだが)

 
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人は、それぞれ違った宇宙を表現する茶碗を楽しむことができるのに

隣の他人が違うことには腹を立てる

 

それぞれの茶碗が違うことを愛でるように

違いを楽しむことができたなら

今より世界は平和に芸術的になるだろうなぁと思う。

 

人も茶碗も宇宙そのもの

ひとつひとつの形が違うことに

腹を立てるより

宇宙の形の違いを活かして

お茶を点てるほうが

わびさびだ

 


この現実は実在していない!?AI時代の次は「無の境地」の活用が鍵になる! - YouTube